Backdrop
レッスンでお話しした、私が実際に使っている背景のご案内です。買う場所と、大きさの選び方もまとめました。
How to choose
お店にはたくさんの柄がありますが、商品写真の背景として見ると、選ぶ基準はこの3つに絞られます。同じものが手に入らないときも、この基準で選べば失敗しません。
Wallpaper
壁紙屋本舗の「のりなし」の壁紙です。
Plaster — 漆喰調
Concrete — コンクリート調
Marble
大理石の背景は、壁紙ではなく床材のクッションフロアを使っています。厚みが1.8mmあり、壁紙よりしっかりしています。丸まりにくいので扱いやすく、敷いたときの安定感があります。
同じ品番で幅182cmのものもありますが、そちらは大型便の扱いで送料が別にかかります。撮影の背景には幅91cmで足ります。
Sample first
このお店のいいところは、A4サイズのサンプルを1品番40円で注文できることです。画面で見る色と、手元に置いた色は違います。光を当てたときにどんな質感に見えるかも、実物でないとわかりません。
ここでご紹介したのは、私が実際に使っている5点です。ほかにも素敵な壁紙がたくさんありますので、気になるものをいろいろ取り寄せて、お気に入りの1枚を見つけてみてください。
サンプルの決まりごと
1品番につき1点まで、合計20品番まで注文できます。メール便は220円です。柄の入り方は指定できません。
Panel
のりなしの壁紙をパネルの大きさに測って貼り付けると、そのまま撮影できる背景になります。パネルに貼っておけば、台の上にのせて高さを出すこともできます。
パネルはこのようなものがあります。
片面にのりがついているので、のりなしの壁紙をそのまま貼れます。別ののりや両面テープは要りません。壁紙は必ず「のりなし」を選んでください。生のり付きは水分で反ってしまいます。
| A1・1枚 | 59cm×84cm。カードや小さな作品を真上から撮るだけなら、1枚を机に敷けば足ります。 |
| A1・2枚 | 1枚を敷き、もう1枚を立ててL字にします。奥の壁まで作れるので、高さのある作品や引きの写真に。壁紙も2m必要です。 |
立てるほうは、後ろからイーゼルや箱で支えると倒れません。使わないときは平らに寝かせておくと反りません。